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秋あがりとサンマ

投稿者 : Bacchus株式会社 on

美味しいおつまみとレシピを紹介するブログ 今年は9月になっても真夏日が続いていましたが、ようやく朝晩は秋らしい気温になってきました。この季節になると栗や松茸、サンマなど…秋の味覚がたくさん出回り始めて食欲を刺激しますね。 そこで本日は今が旬のサンマで作るおつまみを紹介いたします🐟 暦の上では秋ですが、日中はまだまだ暑い日が続いています。疲れた身体でもさっぱりと頂けるように梅と大葉を使いました。    サンマの梅しそ巻き(2人分) 材料 ・サンマ(開き) 2尾分 ・大葉 4枚 ・梅干し 2個 ・片栗粉 適量 ・サラダ油 適量   ➀ サンマの身と大葉は縦半分に切ります。梅干しは種を取って果肉と包丁で叩いておきます。   ② サンマの身を皮を下にして並べ、表面に梅をまんべんなく塗り、その上に大葉を乗せます。   ③ ②をくるっと巻いて、一つずつ爪楊枝で止めます ④ 全体に片栗粉をまぶし、170~175℃の油でカラッと揚げます。(180℃ですと中に火が通る前に表面が焦げてしまうので、注意してください。)   本日は酔鯨 純米吟醸 吟麗 秋あがりと共に頂きます! こちらのお酒は「酔鯨 純米吟醸 吟麗」の原酒の一部を氷温貯蔵し、秋に出荷したものです。夏を越して熟成する事で生まれた旨みとキレの良い後味が特徴です。麹をしっかり造ることにより素材の旨みを引き出し、これに酔鯨特有の酸味を組み合わせ、旨みと後味の良さを両立。また氷温熟成することにより味の幅が広がり、旨みをじっくり感じられる仕上がりになっています。 脂ののったサンマと豊かな旨みの日本酒は最高の組み合わせ!さらに、梅と大葉のアクセントが酔鯨特有の酸味と組み合わさり後味すっきり、いくらでも杯を重ねられます。さすが、”料理と一緒に楽しむ食中酒”とうたっているだけあります! 美味しくて、ついつい飲みすぎてしまいそうなこの組み合わせ、ぜひお試しくださいね🍶 酔鯨 純米吟醸 吟麗 秋あがり   秋の到来を告げる「ひやおろし」「秋上がり」 ひやおろしとは?私たちが飲んでいるお酒には「生酒」と「火入れをした酒」の2種類があります。生酒は文字通り、しぼってから出荷されるまで火入れ(加熱処理)されていないお酒を指します。出来立てのフレッシュな味わいが楽しめる代わりに、酒質が不安定なため適切な温度管理が必要になります。火入れをしたお酒は、加熱処理を行うことで発酵を止め、味の変化を落ち着かせ、美味しい状態をキープすることができます。火入れは0回、1回、2回、それぞれ目的によって行われる重要な工程なのです。最も一般的な火入れは、搾った後に1回、出荷する前に1回の2回行います。ひやおろしは、冬に仕込んだお酒を1回火入れして味を落ち着かせ貯蔵、ひんやりとした蔵の中で(最近ではマイナスの冷蔵庫で)ひと夏ゆっくり熟成させ、ようやく涼しくなった秋に2回目の火入れをせずに生詰めの状態で出荷されます。2回目の火入れを行わないのは、造り手が「いまだ!」と思った最高の状態できれいに熟成したお酒のバランスをこわさず、熟成により生まれたまろやかさや風味を余すところなく味わってもらうため、「冷や(日本酒の温度で常温)」の状態で「卸す(出荷する)」、これを「ひやおろし(冷卸)」と言います。*生詰め(しぼりの後の貯蔵前に火入れを行い、瓶詰めの前には火入れしないもの)   秋上がりとは?「ひやおろし」が夏場を越して熟成した日本酒を出荷すること意味するのに対し、「秋上がり」とは、秋になって程よく熟成されたことで、旨味が増して酒質が向上した日本酒を指します。反対に、うまく熟成しなかったり、酒質が向上しなかったりした場合には、「秋落ち」と呼ばれます。   「ひやおろし」と「秋上がり」は、どちらも秋の季節限定酒を表すという点では同じものです。近年ではその規定もあいまいになっており、多くの酒蔵では、ひやおろし、秋上がりではなく「秋酒」という広義の表現を使うことも多くあります。

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清水 ご当地おつまみ もつカレー

投稿者 : Bacchus株式会社 on

美味しいおつまみとレシピを紹介するブログ 本日より、晩酌には欠かせないおつまみとそのレシピを紹介するブログを始めます🍺 私は飽き性な性格なんですが、「今日は何を飲もうかな?何をつまみにしようかな~?」なんて一日中考えながら過ごし、毎日その日の終わりに飲むお酒の為に頑張っているような人間です。 ですので、このテーマならできそう!と思いました(^^♪ なるべく普段家にある材料で、気取らずにささっと作れる手軽なものを中心に紹介していくつもりです。 楽しみながら続けていけたらいいなと思っています。よろしくお願いします。   さて、第一回目の本日は私の住む静岡市清水区で地元民に絶大な人気を誇るご当地おつまみ、もつカレーをご紹介いたします! 清水もつカレーとは食感のいいもつをカレーで煮込んだもので、甘口・辛口の味付けや具などのスタイルは店によって様々です。もつだけを煮込んだものや、土手煮風の具だくさんなものなど、それぞれのお店の独自性が加わっています。   もつカレー(2人分) 材料 ・豚白モツ 120~150g ・玉ねぎ 1/2個(みじん切り) ・市販のカレールー 2皿分 ・サラダ油 大さじ1   * 私は最近このカレールーにハマっています!スパイシーでホールスパイスの香りがと~っても良いので見つけたら是非購入してみてください。    ➀ 鍋にモツとたっぷりと水を入れ、火にかけます。沸騰したらお湯を捨て、モツをザルにあげてよく水洗いし、水気を切ります。   ② 鍋にサラダ油を入れ、中火でモツを焼きます。モツの表面に少し焼き目が付いたらみじん切りにした玉ねぎを加え、玉ねぎが飴色になるまでしっかり炒め合わせます。   ③ 鍋に水を400ccほど入れ5~10分煮込みます。(水分が飛んで具材が出てしまうようなら、ひたひたになる程度まで水を足してください。)   ④ 火を一旦止め、カレールーを加えてしっかり溶かします。その後、弱火で5分ほど煮てとろみが付けば完成です。皿に盛り付けたら、仕上げに小口切りにしたネギと一味唐辛子をかけます。     本日は静岡の老舗クラフトビール、ベアードビールと共に頂きます! ベアードのビールは何と言ってもホールフラワーホップ(生ホップ)のみを使用した豊かなフレーバーと複雑な奥深さが特徴。 また、原材料をできるだけ加工せず、それぞれの素材の良さを最大限に引き出しています。無濾過で瓶詰めし、瓶内発酵による自然な発泡性は豊かで上質な口当たりを実現しています。 本日頂いたスルガベイインペリアルIPAはホップのキャラクターがしっかり表されたダブルIPA。カレーのスパイシーな香りとホップの爽やかな香り、苦みが相性抜群でした! Baird Brewing 330ml 飲み比べ 6本セット       清水もつカレーの歴史およそ60年前に、「金の字本店」初代・故杉本金重さんによって考案されたと言われています。串焼きスタイルから始まり、煮込み系、鍋系、黒カレー、白カレーと、現在も進化を続けています。今では清水の居酒屋定番メニューで、地元のソウルフードとなっています。最近では 秘密のケンミンSHOW極 で紹介されたこともあり、知名度が上がってとっても嬉しいです💗 /次回の #ケンミンショー📺秘密がてんこ盛り‼夏の2時間SP🍉⛱🌞\🐷実は豚肉王国⁉北海道民の真実🐙大阪オカン・オトンの秘蔵写真を調査🍺秘密のおつまみ①!福岡のパリパリピーマン🍺秘密のおつまみ②!静岡のモツカレー🏯信長、秀吉、家康はどこの偉人!?スタジオには #永瀬廉 が登場‼ pic.twitter.com/oTxbJjDqVA — 【公式】秘密のケンミンSHOW極 (@kenmin_kiwami) July 20, 2022

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